みなさん、こんにちは!
Noble Actionです。
私たちの活動の強みとして直接、チームを訪問して選手たちの能力を測定し、それぞれの課題やさらなる成長に向けたアドバイスができることにあります。常に現場にいるため、監督やコーチ、選手たちと深いコミュニケーションが可能です。
こうして毎週、全国津々浦々とチームを巡っています。そこで今回は過去に実施した東京国際大学の測定を振り返ります。

東京国際大学は東京新大学野球連盟に所属するチームで主に埼玉県坂戸市にある専用グラウンドで練習しています。過去には広島東洋カープの球団初優勝時の指揮官、古葉竹識氏など数多くのプロ野球経験者を招いたこともあります。
2025年12月から監督に就任した森口博充氏の元で新たなスタートを切りました。森口監督は同校のOBであり、2011年に全日本大学野球選手権でベスト4入りに貢献しました。その後は2016年からコーチとして東京国際大に戻り指導者として研鑽を積んだ後、満を持して監督となりました。
大野貴弘代表取締役からみた森口監督や東京国際大の印象について。
「この方がすごい頭も切れるし、野球も知ってるし、育成力もあるし、非常に優秀な指導者なので今後が楽しみなんです。また、監督を支えるコーチ陣も優秀な方も多いですし、その環境に全国から素晴らしい選手たちが集まってきています」
当大学とNoble Actionは高校時代から成長をサポートしてきた選手も入部しており、繋がりがあります。選手たちが汗を流す施設も本当に素晴らしく、室内練習場のブルペンやグラウンドも複数あり、指導者も練習環境も整っており、全国トップクラスのチームに成長しています。

リーグ戦を勝ち抜くために選手の成長度合いはどうでしょうか。トレーニングにおいて、大きな筋肉を鍛えるベンチプレス・スクワット・デッドリフトのことを「BIG 3」といいます。これらを継続することで大きな体をつくることができます。
大野によれば――
「この『Big 3』で総重量500kgを持ち上げることを目標に掲げており、既にこの数値を達成している選手もいます。この数値を扱えるのは全国でも戦える体を持っていることを示しています」
次なる課題としては出来上がった体を適切に使ってプレーで力を発揮できるかどうかです。よい調整ができているとのことで来たるリーグ戦が楽しみですね!
森口新監督が率いる新しい東京国際大。昨年以上の結果を出せるように私たちもサポートをしていきます!

