大野貴弘 代表取締役の歴史(2) ~経験値を積みすぎて超能力者に転生!?~

大野貴弘 代表取締役の歴史(2) ~経験値を積みすぎて超能力者に転生!?~

みなさん、こんにちは!
Noble Actionです。

 

前回のブログでは、大野貴弘代表取締役(以下:大野)の高校時代までを振り返りました。今回は国士館大学に進学したところから始まります。

 

ソフトでインカレ優勝! 大学以降の学びも現在につながる

 

野球の指導者になろうと教員免許取得を目指し、大学生活をスタートさせた当時の大野。大学では野球ではなく、ソフトボール部に入部することになりました。ここでもファーストを守り、チームを全日本大学選手権(通称:インカレ)で全国制覇に導きました!

 

教員免許取得を目指しつつ、ソフトボールでは全国制覇と順調な大学生活を送った後は大学院にも進学し、さらなる学びを続けます。大学院ではNoble Actionの活動にも直結している体組成について研究をしました。

 

体組成といえば、筋肉や脂肪、骨、水分といった要素から体の構造を数値的に見ることができ、これは野球選手のみならず、私たちの日常生活にも役に立ちますね!こうして大学院で研究を重ねながら以前から希望していた野球指導者の道にも進むことができました。そして、大学院2年から母校・千葉経済附属高等学校のコーチになり、1つの夢を叶えました。

 

今でこそ、大谷翔平選手の登場により「二刀流」という言葉が野球界に浸透しましたが、当時の大野は研究者、部長、寮監、スカウト、バス運転手、大学進路、体育教員もしていたそうなので「七刀流」でしょうか?

 

高校時代を振り返ってより、自身の体のことを知っていればという後悔の気持ち、そして指導者として監督と選手の間に立って動く姿が現在の選手に寄り添って活動する姿と重なります。


1人の人間「大野貴弘」として


身長185センチという恵まれた体格を持ちながらも、その強みを活かしきれなかった現役時代

 

現在ではNoble Actionの代表として選手に寄り添っており、それぞれ分析やメンタル、トレーニングと多岐にわたる精鋭が集まる中で果たして、1人の人間、大野貴弘の強みはなんでしょうか?

 

ご本人いわく

「これまで選手や部長、寮監など、色々な立場を経験しました。そのおかげもあってなのか、常に周囲の様子を見て監督や選手、保護者の方々の立場で物事を考えたり、寄り添うことができます」

 

このお話をしているときの表情は笑顔でワクワクしていました!これまで培ってきた経験から得た確固たる自信なのかもしれません!どうやら会話することで相手が何を考えているのか手に取るようにわかるそうで...まるで超能力者ですね!

 

もしかすると別名は「エスパー・大野」!?

 

今回、歴史を振り返る中で何度も話していた言葉は「寄り添う」

 

今後も選手に寄り添い続けたいと希望を持っています。まさにNoble Actionのモットーです!

 

もちろん現在は会社の代表としての顔を持ちますが、「人間・大野貴弘」はこのようなおもいきった格好もできるほどおもしろく、とても魅力的な方です!

 

 

なぜ、「マツケンサンバ」の恰好をしているのか?それは直接、ご本人に聞いた方が面白いかもしれません!ぜひ、直接お会いした際に聞いてみましょう!

 

次回もお楽しみに

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