アナリストの超有望株・遠藤央人 ~チームの勝利をサポートする先に見据える未来~

アナリストの超有望株・遠藤央人 ~チームの勝利をサポートする先に見据える未来~

みなさん、こんにちは!

Noble Acitonです!

 

前回のブログでは私たちの活動の中枢を担う貪欲研究者・山田健二を紹介しました!色々なスポーツを経験したことで多角的視点をもつことができ、現在の分析に活かされている点はとても興味深かったですね。まさに経験に勝るものなし!といったところでしょうか。

 

私たち、Noble Actionが目指すところの1つとして「アナリストの育成」があります!近年、野球界では監督やコーチの内部の人間だけではなく、外部から専門家を呼んでチームをサポートする仕組みに変わってきました!この「外部」から支えるという点を活かし、我々も直接、チームに赴いて選手の成長をサポートしています。

 

今後もより多くのチームや選手に寄り添うためには、よりアナリストの存在が必要になってきます。いつでも人材募集をしているので、興味がある方はぜひ当ホームぺージや各SNSをチェックしてみてくださいね!

 

そして、Noble Actionにはアナリストとしてさらなる高みを目指しているスタッフも数多くいます!今回はその中の1人である遠藤央人(えんどう・ひろと/以下:遠藤)を紹介します!

 

 

3競技を経験して得た考え方

 

小学生のときに野球を始めた遠藤は4年生でクラブチームに加入すると、6年生時には捕手と三塁手を経験しました!特に捕手はグラウンド上の監督と呼ばれている重要なポジションを任されていました。

 

そこで遠藤はチームを支えるポジションに就いたことで、小学生にして自然と「試合を俯瞰する力」が養われたといいます。捕手の役割は投手を支えるのをはじめ、配球やリード、野手や相手打者、ランナーの動きを注視したりとやるべきことは数多く、とても忙しいです。この経験が後の活動に活かされていくことになります。

 

中学は野球から離れてバドミントンを、高校ではバレーボールをプレーしました!たとえ競技が変わったとしても遠藤の心の中には野球で得た俯瞰する力の他に

 

「どうすればチームが勝てるか」

「プレーの裏側にある構造は何か」

 

この2点を常に考えながら動いていたとのこと。勝利だけではなく、1つ1つのプレーがどのような要素で成り立っているのかなど、当時の時点で既に分析、アナリストとしての芽が育っていたのかもしれませんね!

 

強く惹かれたデータの世界

 

遠藤のことを「高みを目指すアナリスト」と紹介しましたが、実際に彼がアナリストという職業を志したのはいつ頃だったのでしょうか。本人いわく

 

「高校1年のときにスポーツのデータを扱う会社のホームページを見たことがきっかけで『アナリスト』という仕事を知り、それに強く惹かれるようになりました!」

 

高校当時の遠藤はバレーボールをやっており、アナリストに興味をもつ以前から自分なりに試合の分析を行っていたそうです。既に試合をデータや数字でみる面白さを感じていた彼にとって分析が自分の専門、仕事になることはとても魅力的だったことでしょう。

 

こうしてアナリストに興味をもった遠藤は「データがスポーツを変えていく未来」を確信し、その後はラプソードを実際に扱う機会を得て、現場に近い形でデータに触れていきます。

 

そしてこの経験で「分析したデータをどのように現場で活かすか」という視点を得て、現在の活動にもつながる考えを持つことになりました!特に遠藤が心がけていることは、彼が以前から持ち続けていた「どうしたらチームが勝てるか」を突き詰めた分析です。

 

たとえば野球では以下のようなものが挙げられます。

・カウントごとの球種割合

・打者や投手ごとの傾向分析

 

これらを試合前に知ることで、どのように相手投手を打ち崩すか、打者を打ち取るのか対策がしやすくなります。野球に限らず何事も準備が大切と言われますが、まさにデータ活用は試合で勝つ「準備」のために大切な要素なのです!

 

高校生当時から持ち続けたアナリストへの憧れと、実務経験を積む日々――

 

今回、遠藤に「本物のアナリスト」とはどのような姿なのかについて訊いてみました!そうすると、次のような回答が返ってきたのです。

 

「試合から2日以内に、現場で使える形の情報を提供できる存在」

 

同時にスケジュール感も教えてくれました。

 

・0日目:試合データを取り込む

・1日目:その日の夜までに監督・コーチへ要点を予告・共有

・2日目:選手に見せられるレベルの資料として完成させる

 

このスピード感と実用性こそが、信頼されるアナリストの条件だと考えているそうです。私たち、Noble Actionの強みとしても的確な分析とスピード感あるフィードバックがあるので、遠藤が考えるアナリストの姿と合致しています。

 

抱いている大きな野望

 

これまで遠藤の歴史について振り返ってきましたが、まさに彼はアナリストの仕事をするために生まれてきたかのような存在なのではないでしょうか。お話を聞いていく中で「天職」のように思えました。

 

そんなアナリストとして日々、まい進する遠藤自身の強みとは一体、何でしょうか。本人によると

 

「データの可視化」

 

とてもシンプルな回答でした!特に数字を並べるだけでなく、現場の人が「一目で理解できる形」に落とし込むことを大切にしているそうです。実際に活用される数字やその意味を全員が理解しなければなりません。内部で指導範囲が行き届かない難しい領域は「外部」に依頼するのが現在の野球界の流れです。

 

つまり、遠藤の強みが私たちNoble Actionとしての強みでもあり、絶対に崩れてはいけないところになります。「外部」としてチームに入り、長期間サポートできるようにブレてはいけないのです。

 

遠藤は野球アナリストのトッププロスペクト(超有望株)です!海の向こうのメジャーリーグではこのように呼ばれる選手は球団から大きな期待をかけられており、スター候補として重宝されます。

 

本人は今後「MLBデータの高度な活用」や「軟式ボール・硬式ボールの基準値づくり」に取り組み、さらなるレベルアップを目指します!

 

そしてアナリストとして経験を積んだ後に、目指すのは世界進出だそうです!果たして世界に出て彼は一体、何をしたいのか!? ぜひ直接、本人に会ってみて訊いてみてくださいね!

 

 

次回をおたのしみに!

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