こんにちは!

ASS(Athlete Support Science)です!

今回は、スポーツ栄養学についてお話ししたいと思います。

 

ごはん美味しいですよね!

お菓子もみんなは好きかな?

ジュース美味しいよね!

でも、アスリートとかって、好きな物ばっかり食べてはいけないのかな?

と感じたことがある人もいるのではないでしょうか。

 

 

 

結論としては、

食べてもオッケー!

でも、

食べ過ぎは絶対にダメ!

です。

 

 

何事も〇〇過ぎは良くないですよね。

ですので、お菓子をつまむ程度にして楽しめれば我慢する必要はありません。

我慢は、色々と良くないことが多いですからね。

※柔道やボクシングなどの体重制限やボディビルなどの種目では、食事管理が重要になるので、食べていいとは限りません。

 

 

 

スポーツと栄養の関係

 

スポーツ栄養学では、栄養学という分野の中でも、スポーツや運動と関連し、

高いパフォーマンスを出すためや疲労回復のための食生活

が中心になると考えられます。

 

そのために、基礎的な栄養学や水分補給やサプリメントなどの知識なども必要になってきます。

 

動画の中でもお話をしますが、トップの選手になると栄養士や調理師などがチームにいてくれて食事管理をしてもらえますが、一般の選手はそこまでしてもらえないですよね。

 

そのため、自分で食事を管理していく必要が出てきます。

 

また、大学生になって一人暮らしなどを始めると自分で炊事をしなければならないなどの課題も出てきます。

 

 

 

選手に知ってもらいたいこと

 

最初は何をどうすればいいのか分からないと思います。

 

学校の家庭科の授業では、栄養素の勉強や野菜の切り方の名前や調理実習など、スポーツとの関係なんて習わないですもんね。

 

そこで、私たちは、スポーツ栄養学というコンテンツで、

栄養素の話から、ドーピングやサプリメント、水分補給など、

運動と関連して、知ってもらいたい内容をまとめています。

 

基礎的な知識や理論を学び、それを自分の食生活に取り入れられるようになって欲しいと思います。

 

ヒトの身体は食事で出来ているといっても過言ではありません。

 

コロナウイルスの影響で会食などの問題がありますが、

食べることを楽しむということも忘れずに!

 

 

 

普段聞きなれない言葉などで難しいと感じるかもしれませんが、ASSの良いところは、いつでもどこでも何度でも見ることができることです。

 

 

楽しみながら、学んでいきましょう!

 

最新情報をチェックしよう!

座学:スポーツ栄養学の最新記事8件

>動画配信型スポーツ教育:【 ASS 】

動画配信型スポーツ教育:【 ASS 】

私たちは指導者や選手の皆様のためになる日本一のコンテンツを目指しています。
些細なことでも気が付いたことがありましたら、ご報告いただけると幸いです。
ご要望、ちょっとした質問も喜んで承っております!

※「Sport in Life」のロゴ
弊社はスポーツ庁の認可を取得しており、「一人でも多くの方がスポーツに親しむ社会の実現のため」にスポーツ教育を進めて参ります。

CTR IMG