ASS開発ストーリー

 

あなたは科学的根拠に基づいた、本物のスポーツの基礎を知りたいですか?

間違った情報が⼤量にある世の中。

指導者、外部指導者の指導に続く、次のジャンルの候補として選手の生活の実態に合わせた動画配信型のスポーツ教育。

 

⾃分たちが⼼から欲しいと思えるものをつくるにはコンテンツの探究と、技術のジャンプが必要でした。

ASS(Athlete Support Science)の開発ストーリーをご紹介します。

 

 

Athlete Support Science 代表

⼤野 貴弘

 

 

 

開発の“きっかけ”

 

千葉県出⾝で、弱⼩スポーツチームの指導者がいました。

そこのチームはやる気はすごくあるのに、全く⼈が育たず結果も出ないチームでした。

 

さらに、指導者の休みはなし。

平⽇は仕事とスポーツ指導、⼟⽇もスポーツ指導。

⼼⾝共に疲れきって、モチベーションも低くなっていたのです。

 

 

この指導者に、

「なんで外部指導者を⼊れないのですか?」

と聞いたら、

 

「外部指導者は⾼いお⾦がかかるし、繋がりもないから難しい」

 

また、

「戦術的な指導をしたいが、トレーニングやケアなどを勉強して指導する時間もない」

という悩みもあった。

 

 

 

そのことから、この様な指導者でも

簡単でシンプルな外部指導者の役割となるものを作れたら選⼿と指導者のサポートができる!

と考え、システム開発を始めました。

 

 

 

 

“いつでもどこでも、スマホやPCでスポーツの学びを極められる学校をつくりたい”

 

2020年に新型コロナウイルスの影響もあり、

オンライン教育

に注⽬しました。

 

 

今後の世界の教育は、

「オンライン教育」「対⾯教育」

の2つを上⼿く使い分けていかなければいけません。

 

 

しかし、オンラインでの直接の指導では使⽤者に時間を作ってもらわなければいけません。

そのため、時間のない指導者や選⼿たちには厳しいと判断しました。

 

 

それなら、

動画配信型のスポーツ教育

にすればいいのではないかと考えました。

 

 

むしろ、オンライン教育を⽤いることで、選⼿たちは

“いつでもどこでも”

スマホやPCでスポーツの学びができることになります。

 

 

これにより、指導者や保護者の負担も減り、対⾯指導の際の内容が減り、技術や戦術などの重要な指導に集中ができるようになります

 

 

 

 

ASSは『ここに注⽬』した!

 

私は、教員として7年間⽣徒へ指導してきました。

正直、

昭和の教育』

をずっとしている感覚でした。

 

例:気合い、根性、根拠のない指導⽅法、根拠のない練習内容

 

 

 

現在の問題

選⼿たちは⾃分で情報収集しているため、指導内容に疑問を持つ。

指導内容が古いと、選手の成長が遅い。

試合に負けたときに指導力不足を指摘される。

新規選⼿を獲得したくても選⼿が集まらない(魅力を感じられない)。

結果が出ない。

保護者からも古い教育を⾃分の⼦供にしていると思われる。

指導者が信頼されない。

 

 

その原因として

指導者の就労拘束時間が⻑過ぎるため、指導の勉強をしたくても出来ない。

就労時間が朝6時〜夜21時は当たり前。

寮⽣活の場合は24時間勤務。

仕事量が多すぎる。

睡眠不⾜、体が疲労困憊。

どんなに頑張っていても、やるのが当たり前だと思われている。

結果により評価されることが多く、負けると評価されにくい。

伝統が重視される傾向にある。

 

などの理由からきていました。

 

 

教育現場がこんな悲惨な状況でいいと思いますか?

 

 

改めて指導方法を見つめ直す時は来ています!

 

 

 

令和時代の最新技術を⼿に⼊れよう

 

今は令和の時代です。

昭和や平成ではありません。

 

インターネットが普及し、5Gも当たり前になることで世界の情報進化スピードはものすごい速さになっています。

この情報⾼速時代の中、⽇本は世界に遅れているのが現状です。

 

そのため、

動画配信型のスポーツ教育

は非常に重要です。

 

選⼿たちがその情報量を正しく獲得し、このスピードに付いていくためには、

⼤⼈たちがその環境を与える以外⽅法はありません。

 

 

 

 

⼀般企業でスポーツ教育を変えるとしたら何か

 

それはスポーツ版NetflixやAmazonプライムのような、

動画サービスを作ってしまえばいいのではないか!

と考えました。

 

国や学校に縛られることなく、

いつでもどこでもスマホひとつで⾃由に学べる環境

があれば、選⼿たちは⾃分で学ぶことができ、正しい知識を⼿に⼊れやすくなるのではないのか。

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

こういった『想い』から、ASSは始まりました。

 

 

さぁ、私たちと⼀緒にはじめましょう!

 

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