こんにちは!

ASS(Athlete Support Science)です!

 

今回は、ASSの顧問であります

国士舘大学の須藤明治教授の紹介をしたいと思います。

 

ASSの顧問として、本コンテンツの内容が科学的根拠に基づいたサポートが出来ているのかを監督してくれています。

本稿の須藤先生の紹介を通して、ASSの動画の信頼性の向上につながれば良いなと思っています。

 

 

 

学歴・職歴・所属学会・著書など

※須藤明治HP(http://dr-a-sudo-lab.com/)より一部抜粋

 

 

 

 

学歴

1995年(平成7年)3月 

国立名古屋大学大学院医学研究科(博士課程)修了(医学博士)

 

 

 

職歴

2012年(平成23年)4月~現在に至る

学校法人 国士舘大学体育学部教授

同大学院スポーツ・システム研究科教授

 

 

 

所属学会(代表的なもの)

日本体育学会、日本体力医学会、ECSS(European College of Sports Science)

 

 

 

著書

 

 

「お風呂ビ」須藤明治 シネマファスト社 平成23年12月(2011年)

お風呂での健康増進法について、各症状別に解説し、そのプログラムを具体的に解説! 

 

 

 

 

「風呂トレ」須藤明治 主婦の友社 平成24年2月(2012年)

本をお風呂の中につけても平気!

また、本そのものが運動負荷となる世界初のお風呂の中で読んで使える本です!

 

 

 

 

研究分野とその成果

 

「水の中に健康はある」

 

現在、日本は、超高齢社会という中で、メタボリックシンドロームやロコモティブシンドロームという定義が提唱され、国の医療費削減が求められています。

これらの問題に対して、高齢者への水中運動による有酸素運動と低負荷の筋力トレーニングによって、膝や腰が悪い人でも運動を継続的に実施することができ、効果的な運動であることを明らかにしました。

水の物理的特性である「浮力」「水圧」「抵抗」「温熱」をいかした水中運動を行うことで、陸上での疲れをとり、より健康で楽しい人生を送ってもらいたいと考えています。

 

 

水泳以外のサッカーや野球、バレーなどのスポーツを専門的に行っている成長期の子どもたちにも、是非、月に1度はプールに通ってもらいたいと考えています。

膝や腰を痛めている、または成長痛(オスグッド)が激しい方などが、上肢筋群のトレーニングとして、持久的な運動として水泳や水中運動を行ってほしいと思っています。

クロールで30~60分間泳ぎ続けることも大切であり、足腰など痛めて、陸上での運動が困難な方にも、この無重力感をいかしたトレーニングを実施し、陸上では味わえない環境での水中運動を楽しんでみてください。

 

 

 

社会活動

 

BRS(風呂トレ

BRSとはBath Reset Stretchのことです。家庭の中にあるお風呂で、水の魅力を試してもらいたいと考えています。

お風呂で、自分の体を見つめ直し、日頃の疲れをリセットしてください。お風呂の水でも十分に、浮力、水圧、温熱作用を利用することができることが明らかになっています。

普段疲れている筋肉をほぐし、ストレッチをして血流を促進させて健康増進に役立ててもらい、それに加えて機会があれば近くのプールでその魅力を十分に使って水中運動を行ってもらいたいと思っています。

 

 

ART(AQUA MEDICAL FLOATER

ART(Aqua Reset Training)とは、プールで陸上の疲労を取り除きリセットさせる水中運動です。

このAQUA MEDICAL FLOATERというライセンスは、フローターという浮き具を手や足につけて、陸上ではできない運動を行うためのフローターを取り扱うためのライセンスです。

フローターを安全に取り扱い、水の物理的特性を踏まえ、さらにその特性を考慮に入れた水中運動を実施し、人々の健康増進に役に立てるインストラクター(スポーツ指導従事者)の養成と彼らの権威を示すために創設しました。

 

 

 

 

 

 

アスリートへの想い

 

人の気持ちを思いやり、

人の役に立つ研究を目指す

 

チャンピオンを目指すアスリートは、「あとコンマ何秒の戦い」「勝利への手がかり」などへの探究に日々切磋琢磨していると思います。

私は、スポーツ科学を研究する者として、少しでもその気持ちに寄り添って彼らの役に立ちたいと考えています。

 

現在の科学や技術は飛躍的に向上しています。その科学・技術をスポーツ現場で役立ててもらいたいと考えています。

また、パフォーマンスという視点だけでなく健康増進のためにも、このスポーツ科学の成果を活用して、効率の良い効果的なトレーニングを推奨していきたいと考えています。

 

 

国士舘大学体育学部教授

ASS顧問

須藤 明治

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